認定規約
最終更新日: 2026年7月2日
本規約は、「認定ハイボールマイスター」資格の付与・有効期間・停止・失効・取消および異議申立てに関する事項を定めるものです。
第1条(目的・適用)
本規約は、一般社団法人 日本ハイボール協会(以下「当協会」)の定款第3条第2号に基づき、当協会が認定する「認定ハイボールマイスター」資格(以下「認定資格」)の付与、有効期間、停止、失効、取消および異議申立てに関する事項を定めるものです。
第2条(会員要件)
認定資格の保有および認定バッジの貸与は、当協会の会員であることを条件とします。
認定資格に関する事項のうち本規約に定めのないものは、当協会ウェブサイトに掲載する「認定バッジ取扱いの注意事項」その他当協会が定めるところによります。
第3条(資格の停止・失効)
会員が退会し、または休会(年会費の未更新をいう。以下同じ。)となった場合、当該会員の認定資格は失効し、または停止します。
前項による失効および停止は、会員資格の変動に伴い当然に生じるものであり、理事会の決議を要しません。
認定資格が停止した会員が、休会の事由を解消し会員資格を回復したときは、認定資格の停止は解除されます。
第4条(資格の取消)
当協会は、認定資格の信頼性および社会的信用を維持するため、会員が次の各号のいずれかに該当する場合、理事会の決議により認定資格を取り消すことができます。
- 協会の名誉または信用を著しく損なう行為があった場合
- 認定証、認定番号または認定バッジを第三者へ譲渡・貸与・不正使用した場合
- 「認定ハイボールマイスター」の名称を用いて、虚偽または誤認を招く行為を行った場合
- 当協会が定める技術基準に著しく反する行為を行い、協会の信用を損なった場合
- 法令または公序良俗に反する行為により、認定資格保持者として不適当と認められた場合
- その他、理事会が認定資格を継続させることが著しく不適当であると判断した場合
前項の取消の決定を行った場合、当協会は当該会員に対し、その旨および理由を書面により通知します。
第5条(取消・喪失の効果)
退会、資格の取消、有効期限の満了その他の事由により認定資格を喪失した会員は、直ちに認定資格に基づく名称および認定バッジの使用を中止しなければなりません。
前項の場合、当該会員は認定バッジを速やかに当協会へ返却しなければなりません。
認定資格の喪失に伴い、既に支払われた受験料、認定料その他の費用は返金しません。
第6条(異議申立て)
認定資格の取消の決定を受けた者は、通知を受けた日から30日以内に、書面により理事会へ異議を申し立てることができます。
理事会は、前項の異議申立ての内容を審査し、最終決定を行うものとします。
第7条(改定)
当協会は、必要に応じて本規約を改定することがあります。改定後の内容は、当協会ウェブサイトに掲載した時点から効力を生じます。